肩こり

【慢性的な肩こり】

デスクワークで肩こりに悩んでいませんか?
肩こりの原因は姿勢と呼吸にあります

ここではデスクワークでの話をしていきます。

長時間パソコン作業をしていると
「肩が重い」「首がしんどい」と感じる方は非常に多いです。

実はこの肩こり、
日々の姿勢や身体の使い方が大きく関係しています。

肩こりが起こる原因は?

デスクワークは、常に「身体の前」だけで完結する作業です。

「狭い範囲での反復動作」こそが
頑固な肩こりを生む最大の要因です。

なぜ改善しないのか?

多くの人は、肩が凝ると「肩を揉む」「肩をストレッチする」といった対処をされます。
しかし、残念ながらそれだけでは一時的な変化にとどまってしまいます。

理由はシンプルです。
肩こりは「結果」であり「原因」ではないからです。

肩こりを引き起こす真の原因は、以下の要素が複雑に絡み合っています。

• 姿勢と骨格: 頭の位置や背骨のカーブの崩れ

• 呼吸の浅さ: 胸郭が狭くなり、横隔膜の動きが悪い

• 内臓の疲労: 反射により周囲の筋肉が緊張している

• 全身のバランス: 前腕、足元や股関節の疲労が最終的に肩に現れている

原因は決して一つではありません。

放っておくとどうなる?

必ず起こるわけではありませんが
放置することで症状が広がる可能性があります。

肩こりは、放置すると慢性化しやすく、

頭痛や眼精疲労
自律神経が乱れやすく疲れやすさ

また、姿勢や呼吸の乱れを引き起こし
気づかないうちに悪循環に入ってしまうケースもあります。

解決策

デスクワークの肩こりを改善するには
次の3つが重要です。

・胸の緊張を緩める
・呼吸を深くする(横隔膜を使う)
・姿勢をリセットする習慣をつける

セルフケア

・定期的に立ち上がる(トイレに行くなどでもOK)
・座る位置やマウスの位置、パソコンの高さを調整する
・胸を開くストレッチ
・ゆっくり深呼吸

まとめ

デスクワークの肩こりは
肩だけの問題ではありません。

姿勢と呼吸の積み重ねが、
今の状態を作っています。

最後に

なかなか改善しない肩こりは
一度、身体全体から見直してみることが大切です。

当院では、肩こりであっても肩だけを見るのではなく
お腹、呼吸筋や自律神経の状態まで含めて調整を行います。
さらに、東洋医学の考えも合わせる事で
「何か変化をつけられないか」
そんな視点で、一緒に身体の状態を見直していきます。

実際に、呼吸を整えるだけで肩の負担が軽くなるケースも少なくありません。

首の痛み(準備中)

【慢性的な首こり】

デスクワークで首こりに悩んでいませんか?

首こりの原因は姿勢やスマートフォンの使い過ぎにあります。

ここではデスクワークやスマホでの話をしていきます。

長時間パソコン作業やスマホをしていると

「首がガチガチ」「上を向くのがつらい」と感じる方は非常に多いです。

実はこの首こり

日々の姿勢「ストレートネック」が大きく関係しています。

本来あるはずの脊柱のカーブ(生理的湾曲)が失われることで
頭の重さを支えきれなくなり筋肉や神経に過度な負担がかかってしまうのです。



首が痛む原因

「生理的湾曲」と筋肉の過負荷

本来、脊柱(頸椎)は緩やかなカーブを描く
「生理的湾曲」によって、約5〜6kgある頭の重さを分散・吸収しています。
しかし、デスクワークやスマホ操作による
姿勢の崩れが
以下のメカニズムで痛みを引き起こします。

• 「ストレートネック」による物理的負担

うつむき姿勢が続くことで本来のカーブが失われ
頭の重さを骨で支えられなくなります。
その結果、すべて首や肩の筋肉が「力仕事」として支えることになり過度な負担がかかります。

• 筋組織の酸欠と血行不良

筋肉が常に緊張し続けることで血管が圧迫され血流が滞ります。
酸素や栄養が不足し
疲労物質や痛み物質が蓄積されることで
ガチガチとした重だるさや痛みが発生します。

• 関節の可動域制限

筋肉の硬さが放置されると
頸椎の関節一つひとつの動きが悪くなります。
「上を向くのがつらい」「振り向きにくい」と
感じるのは
関節周辺の筋肉が柔軟性を失っているサインです。

• 神経への干渉と波及症状

深層の筋肉まで硬くなると
周辺を通る神経を刺激することがあります。
これが首の痛みだけでなく
頭痛や腕のしびれといった広範囲の不調につながるケースも少なくありません。

肩の痛み(準備中)

【慢性的な肩の痛み】

腕を上げようとした時に、肩がズキッと痛みませんか?

肩の痛みの原因は肩甲骨の動きと周囲の筋バランスにあります。

ここでは日常生活や運動での話をしていきます。

着替えや髪を洗う動作で

「腕が上がらない」
「後ろに回すと痛い」
と感じる方は非常に多いです。

この肩の痛み

関節そのものだけでなく肩甲骨まわりの筋肉(ローテーターカフ※1など)が大きく関係しています。

不良姿勢などで肩甲骨の動きが悪くなると、肩の関節に無理な摩擦が生じます。その結果、周囲の組織に炎症や癒着が起こり、スムーズな動きができなくなってしまうのです。

※1)ローテーターカフは肩のインナーマッスルと呼ばれる小円筋、棘上筋、棘下筋、肩甲挙筋

肩が痛む原因

なぜ改善しないのか

放っておくとどうなる?

手の痺れ

【長引く手の痺れ・違和感】

デスクワークで手の痺れに悩んでいませんか?

手のしびれの原因は「神経の圧迫」にあります

長時間作業をしていると

「手がしびれる」「感覚が鈍い」「力が入りにくい」と感じる方は非常に多いです。

実はこの手のしびれ

首・肩・腕にかけての“神経の通り道”が大きく関係しています。

手が痺れる原因

日常生活の中で繰り返される
「同じ動き」や「腕の使い方の癖」により
オーバーユースとして
神経への負担となり、しびれの原因になります。

なぜ改善しないのか?

手のしびれといっても
どこで神経が圧迫されているかによって
ケアの方法は大きく異なります。

原因となるポイントは一つとは限らず
複数箇所にまたがっているケースも少なくありません。

例えば

・首

・胸周り

・肘

・前腕

・手首

このように

神経は首から手先までつながっているため

一箇所だけケアしても改善しきらないことがあります。

もっと詳しく

病院に行くと以下の
項目の診断が出るケースがあります

•頸部神経根障害
•胸郭出口症候群
 ⑴斜角筋症候群
 ⑵肋鎖症候群
 ⑶過外転症候群
•橈骨神経障害
•正中神経障害
 ⑴円回内筋症候群
 ⑵手根管症候群
•尺骨神経障害
 ⑴ギオン官症候群
 ⑵肘部官症候群

※医療機関での診断例であり、当院で診断を行うものではありません

放っておくとどうなる?

必ず起こるわけではありませんが

最初は少しのしびれでも
そのままにしていると徐々に範囲が広がったり
頻度が増えることがあります。

・細かい作業がしにくくなる 。
・力が入りにくくなる 。
・しびれや痛みで日常生活に支障が出ることもあります 。

解決策

手のしびれは原因が幅広いため、
まずは医療機関での受診をおすすめしています。

その上で、日常生活では以下の点を意識してみてください。
・長時間同じ姿勢を避ける
・首や肩まわりの負担を減らす
・腕や手首を使いすぎないようにする

これらを意識するだけでも、
負担の軽減につながることがあります。

セルフケア

・胸まわりの筋肉をゆるめる(肩が内に入りすぎないように意識)
・二の腕(上腕三頭筋)を軽くほぐす
・前腕(円回内筋付近)をやさしくほぐす
・手のひらを軽くほぐす

※ストレッチなどで強く伸ばしすぎる行為は
かえって負担になる場合があるため注意が必要です。
※痛みやしびれが強くなる場合は中止してください

まとめ

手のしびれは、原因が一つではなく複数関係していることもあります。

放置することで日常生活に支障が出ることもあるため、

違和感の段階での対応が大切です。

まずは医療機関での受診をおすすめした上で、

必要に応じてケアの一つとして当院の施術もご活用ください。

最後に

当院でできること

・首や肩まわりの緊張を緩め、神経への負担を軽減
・胸まわりや腕の動きを整え、しびれの原因にアプローチ
・手首や前腕への負担を考慮した施術
・全体のバランスを見ながら、複数の原因に対応
・なぜしびれているのか、日常の動作や腕の使い方のクセ、姿勢なども含めて全体的に確認していきます」

お身体の状態に合わせて、無理のない施術を行います。
病院で異常なしと言われた方もご相談ください


眼精疲労(準備中)

目の酷使で眼精疲労に悩んでいませんか?

眼精疲労の原因はピント調節の固定と首の筋肉にあります。

長時間パソコンの画面や携帯を見続けていると

「目が重い」「奥の方が痛い」と感じる方は非常に多いです。
この現代では切って離せない時代となります。

この眼精疲労

目の疲れだけでなく首の付け根(後頭下筋群)が大きく関係しています。

近くを凝視し続けることで目のピント調節機能が酷使され
連動して首や頭の筋肉が固まります。
その結果
血液循環が悪くなり慢性的なつらさが生じるのです。

眼精疲労が起こる原因

なぜ改善しないのか?

まとめ

最後に

腰痛(準備中)

腰痛が起こる原因


おしるこさんの鍼灸院

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